50代化粧品シワを考え抜く

祖母へ贈る50代化粧品シワ、どーしよ...。「悩んでるね」勿論よ。ほら、同じ世代なら自分が使い勝手を試し、プレゼント可能だけど...ねぇ?

おまけに、自分の母じゃありません、旦那の方。結構、気を遣う訳さ。「ふむ、事情込み入ってる感じ?」

YES。困り果て、こっちの髪が、薄くなる始末。50代化粧品シワ?その辺で、セール品購入すればえー気も...。

「ちょ、酷過ぎ。それじゃ怒られちゃう」流石に贈り物で、ブチ切れる人じゃ...けど、お気に召さないかも。

ま、50代化粧品シワだし。それなら自分で買って来て下さいって、口実使えるし...。

「嫌がらせ?うーん...どーもあれや。エファージュは?結構、50代化粧品シワとしても優秀だそう」高い?「え?」値段よ。身内とはいえ、他人じゃん?安物で十分。

「うーん、一応14日分、無料トライアルセット有り」それでOK!「ちょ、試供品を贈るつもり?」駄目?

「私に聞かれようが...。けど、あまり嬉しくねーと思う」面倒臭いわぁー。単純に考えたいぜ。「貴女、結構冷たい人...」